ナットは対角線上で締める…タイヤ交換の注意点 50~100キロ走行目安に点検を!
皆さまお疲れさまです。
松前で「桜開花宣言」が出て、いよいよ春がやってきますね♪
暖かい気温のお陰で札幌でも例年より早い桜の開花が予想されています。
そんな暖かい春の折、みなさんのお車のタイヤ交換もすでに済まされた方もいるかと思います。
昨今、トラックだけでなく乗用車も「脱輪による事故」が問題となっております。
この時期だけではありませんが、タイヤ交換時とその後の運転に際して気を付けていただきたい点をお知らせします。

タイヤ交換を自分でする際の注意点ですが…ナットは対角線上で締めるようにしましょう。
こうすることで均等に力が加わります。
どれか一つのナットに偏って力がかかると、ナットが破損してしまったり、タイヤがぶれることにもつながるため注意が必要です。
また、タイヤ交換後は50キロから100キロ走行を目安に再度点検が必要です。
緩んでいることもあるので増し締めをしてください。
そして、不具合を感じたらすぐにカーショップなどに相談することも大切です。
多くの場合は「カタカタ」と音がしたり、振動がするということです。
その場合はすぐに車をとめて適切に対応してください。
弊社ヤマモト食販グループでは手稲区「車好人舎」白石区「紺野自動車工業」の2拠点でサービスを提供しております。
少しでも違和感を感じたり、不安になった際は気軽にご相談くださいm(__)m




