気温上昇予報♪でも気温と気圧の変化にご注意を!
皆さまお疲れさまです。
7日火曜日は生憎の雨と肌寒い気温と風で冬のコートが手放せない日が続いております。

朝方はまだまだ気温が低いですが、週間予報では9日木曜日や来週には日中プラス18度まで気温が上がるそうです。
そろそろストーブをしまって冬のコートをクリーニングに出せそうですね♪

さて、皆さんは「天気痛」という言葉はご存じでしょうか?恥ずかしながら筆者はつい最近知りました💦
天気の良し悪しと気温の変化は気にしているつもりですが、それ以上に私たちの体調に影響があるようです!

天気痛はどんな痛みですか?
天気痛(気象病)は特に頭(こめかみ・後頭部)、首・肩、古傷(関節)が痛くなることが多いです。 低気圧による自律神経の乱れで血流が悪くなり、頭痛(片頭痛・緊張型)や、関節痛、めまい、だるさ、吐き気などの不調が引き起こされます。

具体的な痛みの部位と特徴:
- 頭・こめかみ(片頭痛):ズキズキ、ドクドク脈打つような痛み。
- 後頭部・首の付け根(緊張型):締め付けられるような、重い痛み。
- 古傷・関節:過去に骨折や手術をした箇所、慢性的な膝の痛み。
- 耳の周辺:気圧センサーが過剰反応し、周辺の血流が悪化。
対処法:
耳のマッサージや、首・肩を温めて血行を改善することが効果的です。
( 大正製薬製品情報サイト参照)
これから新生活、お花見など楽しいことが沢山あるのでご自身の体調と気温の変化、この2つに気を付けて楽しく「春」を満喫しましょう♪

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