道央自動車道で新千歳空港行きバスが炎上…乗客乗員41名けが人なし
17日午前11時40分頃、北海道千歳市上長都の道央自動車道上り線で、北都交通(札幌市)の新千歳空港行き空港連絡バスが炎上した。道警高速隊によると、男性運転手と乗客の計約40人にけがはなかった。
同社によると、運転手がバス後方から煙が上がっているのをサイドミラーで確認し、路肩に緊急停車して乗客を車外に避難させ、乗客は近くを走っていた同社のバス2台に乗り換えて空港に向かった。
バスの運転手は走行中にミラーで煙が出ているのを確認、路肩へ停車した後、すぐに無線で近くにいる同社の運転手へ連絡し、 乗客を車外へ避難させ、到着した2台目の運転手と協力して積んであった乗客の荷物を全て車外へ下ろし、まずは5名をバスへ乗せて千歳空港へ。
続いて到着した3台目のバスが残った35名を同じく空港へ送り届けた。


実は出火確認から乗客が全て後続のバスで現場を離れるまでに要した時間はなんと約10分だそうです!
同社のバスが近くに居たという状況も不幸中の幸いですが、何より運転手さんの機転と素早い行動、運転手さん同士の連携が素晴らしいですね!
もちろん火事が起きないことが一番ですが、何か起きた時に焦らず的確に連絡と行動を行い、関係する周りも協力を惜しまない…弊社も運送業を営む者として教訓として今回のニュースを拝聴しました。
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