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「給付金」「接触感染 実験で検証」 新型コロナウイルス

緊急事態宣言の中、ゴールデンウイーク、週末と経過しておりますが、ホームセンターやドラッグストア、コンビニエンスストアー、又は一部の飲食店にはまだまだ人手が絶えません。

一切外出をしない。と言うのは仕事や日常生活を送るうえで難しいと思います。そのため、少しでも感染のリスクを下げるためにも今後も有用と思われる情報をお知らせしていきます。

収束まで先が見えず不安が続きますが、まずは給付金で一息つきたいですね。

給付金 札幌は18日〜書類送付

札幌市は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた現金10万円の一律給付の申請に必要な書類を今月18日以降、随時、各家庭に郵送することになりました。早い人には今月中の給付を見込んでいるということです。

政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて現金10万円の一律給付を行い、給付を受けるには住民票のある市区町村に世帯主が申請書を郵送するか、オンラインの手続で申請を行う必要があります。
こうした中、札幌市は、申請に必要な書類を今月18日以降、随時、各家庭に送付することになりました。
記載した申請書の到着後、10日ほどでの給付を想定していて、早い人には今月中の給付を見込んでいるということです。
札幌市は「特別定額給付金お問い合わせセンター」を今月18日から開設し、制度や手続き方法の相談を電話番号011−351−6468で受け付けています。
申請期限は、郵送、オンラインともにことし8月25日までだということです。

 

クルーズ船の接触感染 実験で検証 新型コロナウイルス

クルーズ船で感染拡大を招いたとされる接触感染がどのようにして起きるのか、NHKが専門家と共同で実験を行ったところ、ウイルスに見立てた塗料は多数の人が触るものを介して広がることが確認されました。クルーズ船では接触感染によって感染拡大を招いたとされていて、多くの人が集まるビュッフェ会場などで起きたと考えられています。

NHKは専門家と共同で、10人が参加する検証実験を行いました。実験では1人を感染者に設定し、せきを手でおさえた想定で、ウイルスに見立てた蛍光塗料を手のひらに塗り、30分間、自由にビュッフェを楽しみました。

その後、特殊なライトを当てて、青白く光る塗料を確認したところ、食器や手などの広い範囲に広がったことがわかりました。

塗料は参加者全員の手に広がり、3人は顔にもついていることが確認されました。

料理を入れた容器のふたや料理を取り分けるトング、それに、飲み物の容器の取っ手などを介して広がっていました。

一方で、感染対策として店員が料理を取り分けてトングも頻繁に交換し、客に、こまめに手を清潔にするよう促すと、塗料が付着した手の面積は30分の1に減り、顔に付着した人はいなかったということです。

聖マリアンナ医科大学の國島広之教授は「不特定多数が触れやすい場所はハイタッチサーフェスと呼ばれ危険が潜んでいる。リスクを意識して対策をとってほしい」と話しています。

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